• 物流業

テレワークが困難な物流業でCare222®による徹底したウイルス対策を

有限会社高商様

  • 使用した製品
  • Care222® i シリーズ

ウイルス対策の強化が、お客様への信頼につながる

社会インフラを支える物流業を展開する有限会社高商様。代表の吉田社長は、業種柄、人の出入りが多く、さらに運送ドライバーが県外へ移動することもあることから、ウイルス対策の強化が必要と感じていました。そのウイルス対策の一つとして、Care222®の存在を知り、有用性を感じていただき、エントランスと応接室にCare222® iシリーズをそれぞれ1台ずつ導入。「テレワークでは業務が回らない当社において、人がいる場所での紫外線除菌を可能としたCare222®は心強いパートナー。徹底したウイルス対策を行うことでお客様からの信頼も厚くなり、より良い関係を築いていける予感がします」と安堵の声を頂きました。

お客様のご要望・課題

  • テレワークを採用できない業務のため、ウイルス対策を強化したい。
  • ウイルス対策を徹底することで、社員とお客様に安心感を与えたい。

“従来のウイルス対策を紫外線除菌でアップデート”

  • お話を伺った人

有限会社高商
代表取締役社長 吉田 智幸様

Q

Care222® iシリーズ導入前のウイルス対策について教えてください。

(吉田様)実は約5年前にインフルエンザが社内に広まった経緯もあり、手洗いやうがいの他にも、ワクチン接種を推奨し、その費用は会社で負担するなどウイルス対策には細心の注意を払っていました。その後、新型コロナウイルスがまん延しましたが、業務上テレワークへの切り替えができないため、マスク着用や手指のアルコール消毒はもちろん、検温に、定期的な換気、高性能空気清浄機の導入、1日1回以上扉のドアノブを除菌するなど、ウイルス対策を徹底しました。

Q

そのような中、なぜウイルス対策を更に強化しようとお考えになったのですか?

(吉田様)テレワークへの切り替えが出来ない当社において、社内でのウイルス対策に積極的に投資することは必然です。 お客様先へ伺う時も、来客を招く時も、皆さまに安心していただくために衛生面には気を付けていきたいと考えました。

Q

更なるウイルス対策の強化としてCare222® iシリーズを導入した決め手をお聞かせください。

(吉田様)Care222® iシリーズについて詳しく聞いてみたところ、従来の紫外線とは異なり、人体に悪影響を及ぼさない紫外線を利用していることが分かりました。また、新聞やWeb記事でも度々取り上げられていましたし、医療機関を中心に導入が進んでいることや、姫路市やその周辺を含めた行政施設で利用されている点も安心できるポイントでした。何より、私たちは地元企業であるウシオ電機さんを信頼しています。約60年前の設立から、光技術およびその応用製品を開発してきた実績を見てきたからこそ、「ウシオ電機さんの製品なら大丈夫」と確信しましたね。それは私だけではなく、社員たちも同じで、導入に対して不安の声は一切出ませんでした。

“物流業界のイメージを刷新し、ステークホルダーの信頼を獲得”

Q

具体的な設置場所や設置台数を教えてください。

(吉田様)設置場所はオフィスのエントランスと応接室、各1台で合計2台を設置しています。エントランスでは、最も接触が発生するドアノブ周辺に向けて紫外線が照射できる位置に設置。応接室は、お客様との打ち合わせに使用しますが、重要な会話も発生するため、扉を開けっぱなしにするわけにもいかず換気が困難なため、設置しました。導入することでクリーンな環境での打ち合わせが可能になりました。

Q

実際に製品をご利用されてみていかがですか?

(吉田様)従来のウイルス対策は、アルコール消毒液の入れ替えや空気清浄機のフィルター洗浄など、日々のメンテナンスが意外と面倒だと感じるなか、Care222® iシリーズは取扱いが楽ですね。導入して約1年経ちますが、一度も手入れが必要となる場面はありませんでした。それに照明器具のように天井へ埋め込んで設置できるため、物理的にフロアスペースを占有することなく、空間にも調和しています。良い意味で存在を忘れることができますね。 今回の導入による最も期待する変化は、物流業のイメージを刷新すること。物流業に対する一般的なイメージは、きっと「古い」「ウイルス対策が甘い」というものでしょう。私たちのような中小企業なら、そのイメージはより一層強まります。だからこそ、従来のウイルス対策に加えCare222® iシリーズを導入し、物流業務を止めないための徹底したウイルス対策に対する当社の姿勢を示すことで、ステークホルダーからの信頼を獲得し、より良い関係性を築いていきたいです。

Q

今後ウシオ電機に期待することはありますか?

(吉田様)今後は自社倉庫にも導入したいと考えています。段ボールを含めた紙製のモノには水分を含むアルコールは使用できないので、Care222®の紫外線除菌に期待したいですね。 また、空間が広ければ広いほど、設置台数が増え、導入費用は大きくなるので、買い求めやすい価格帯の製品や、より広範囲に照射できるモデルなど、ラインナップの広がりを期待しています。様々な環境における検証実験を行いながら、これからのウイルス対策にはCare222®の紫外線除菌が当たり前、というムーブメントを作って欲しいですね。

ーありがとうございました

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