企業情報

未来は光でおもしろくなる

「光」とは何か。
ウシオは創業以来、その答えを探し続けています。
「光」には、未来を変えてしまう力が 、きっと あるからです。

環境にやさしく持続可能な開発ができる未来。
映画でしか見たことのないような ハイテクな未来。
これまで救えなかった命が救える未来。

「光」でなら、未来は想像を超えることができる。
そう信じて、私たちは今日も「光」の可能性に挑戦し続けています。

コンセプトムービー

ウシオ電機 
光環境衛生事業の
技術関連トピック

1964年3月

ウシオ電機株式会社 設立

1993年

世界初、誘電体バリア放電エキシマランプの製品化

世界で初めて製品化。当初は液晶業界での光洗浄用途向け。

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2008年

エキシマライトによる紫外線皮膚治療器の製品化

エキシマライトにより、従来よりも効果の高い308nmの紫外線を、乾癬、白斑、アトピー性皮膚炎などの患部に照射して処置する紫外線皮膚治療器。紫外線皮膚治療器としては世界で初めて、エキシマフィルターを搭載し、健康な皮膚へのリスクを低減し患部に対し効果的かつ、安全に照射治療を行うことが可能。

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2016年12月

世界初、水銀フリーUVランプを搭載した空間殺菌・脱臭用 光オゾナイザーを発売

ウシオ電機株式会社は、世界で初めて※1、水銀フリーのランプを搭載した、空間殺菌・脱臭用光オゾナイザー「XeFIria(ゼフィリア)シリーズ」を開発しました。
※1) 2016年10月31日時点、ウシオ調べ

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2018年11月

世界初、ウシオと神戸大学が人体正常皮膚への222nm紫外線直接照射で、障害なく常在菌の殺菌に成功

神戸大学 大学院 医学研究科 外科系講座 整形外科学 黒田教授グループとウシオ電機株式会社は、世界で初めて、500mJ/㎝2の222nm UVC紫外線を人体正常皮膚に直接照射し、急性障害である紅斑の発生なく常在菌を殺菌することに成功しました。

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2019年11月

アジア産業衛生ネットワーク学会(ANOH)でPoster Popularity Awardを受賞

学会参加者による人気投票が行われ、当社の「エキシマランプで職場環境のホルムアルデヒドを分解」をテーマにしたポスターが第2位に選ばれました。日本からの受賞はウシオ電機のみとなりました。

>テクノロジーについて

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2020年6月

日本初、エキシマランプによる特定化学物質の発散防止抑制措置の認可を取得

エキシマランプを搭載した装置で労働安全衛生法・特化則が定める発散防止抑制措置として厚生労働省より認可を取得した。

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2020年9月

有人環境下で使用できる紫外線「Care222®」の新型コロナウイルス不活化効果を確認

広島大学病院 感染症科 大毛宏喜教授、ならびに同大学大学院医系科学研究科ウイルス学 坂口剛正教授グループにより進められていた、ウシオ電機株式会社の222nm紫外線ウイルス不活化・殺菌技術「Care222®」を用いた新型コロナウイルスの照射実験において、新型コロナウイルスの不活化効果が確認され、その研究成果が2020年9月4日(米国現地時間)にAmerican Journal of Infection Control誌のオンライン版に掲載されました。

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1994年

エキシマ光洗浄装置の製品化

エキシマランプ開発の1年後に登場した「エキシマ光洗浄装置」。ハイテク分野の難題である有機化合物の汚れを除去する光によるファインクリーニング装置であり、水や薬品によるウェット洗浄、また超音波や紫外線(低圧UVランプ)によるドライ洗浄に比べても、十倍以上の洗浄速度と洗浄度、1/3の消費電力、低温処理などを可能にした。

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2015年6月

ウシオ、細菌感染を減少させる人体に無害な紫外線殺菌法の独占ライセンス契約及び研究委託契約をコロンビア大学と締結

ウシオ電機は、特定波長帯域の紫外線を使用して手術部位などの感染を防ぐ紫外線殺菌法の研究開発および製品化を推進するため、コロンビア大学(所在地:米国ニューヨーク市)と狭帯域スペクトル紫外線技術の独占ライセンス契約および、研究委託契約を締結しました。

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2017年11月

世界初、ウシオとシンガポール国立大学が人体に無害な222nm紫外線による褥瘡創傷の細菌消毒に成功

ウシオ電機株式会社と、シンガポール国立大学病院 形成外科 部門長 Lim教授グループ は、褥瘡患者の創傷部位に対し、ウシオ製222nmの紫外線照射装置を用いて人体に影響を与えることなく細菌を 消毒することに世界で初めて成功しました。

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2018年11月

有人環境でも使用可能なウイルス抑制・除菌技術「Care222®」の商標の国際登録

米国での登録は2019年12月に完了

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2020年3月

皮膚がんなどの発症なし 222nm紫外線(UV-C)繰り返し照射の安全性を世界で初めて実証

ウシオ電機株式会社と、神戸大学大学院医学研究科内科系講座皮膚科学分野(錦織 千佳子教授、国定 充講師、山野 希 大学院生ら)の研究グループは、高い殺菌力を持つ222nmの紫外線(UV-C)を反復照射しても、皮膚がんが発症しないことなどを世界で初めて動物実験にて実証し、ヒトの皮膚や眼にも安全であることを報告しました。

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2020年9月

有人環境下にそのまま設置・使用できる222nm紫外線ウイルス抑制・除菌ユニット「Care222® U3ユニット」の国内販売を開始

ウシオ電機株式会社は、2020年9月1日(火)より、従来の殺菌用紫外線に比べて人の皮膚や目に影響が少ないウシオの222nm紫外線殺菌技術「Care222® 」を搭載した製品 、ウイルス抑制・除菌 フィルタ付き遠紫外線222nmエキシマ「Care222® U3ユニット」の販売を開始します。

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2020年9月

米国FORTUNE誌の「世界を変える企業」にウシオ電機が選ばれました

ウシオ電機株式会社は米国ビジネス誌のFORTUNEが公表する「世界を変える企業ランキング-Change the World List」に選定されました。
FORTUNE誌は、社会や環境的に重要な影響を与えているグローバルな企業のランキングを毎年発表しており、今回のウシオの選定は、学校や商業施設などの有人環境下にそのまま設置・使用できる222nm紫外線ウイルス不活化・殺菌技術「Care222®」が高く評価されたものです。

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ウシオの“光”で
地球と人々の健康を支える

-より安心・安全・快適な環境(空間)を目指して-

ウシオ電機 
光環境衛生事業の技術関連トピック

1964年3月

ウシオ電機株式会社 設立

1993年

世界初、誘電体バリア放電エキシマランプの製品化

世界で初めて製品化。当初は液晶業界での光洗浄用途向け。

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1994年

エキシマ光洗浄装置の製品化

エキシマランプ開発の1年後に登場した「エキシマ光洗浄装置」。ハイテク分野の難題である有機化合物の汚れを除去する光によるファインクリーニング装置であり、水や薬品によるウェット洗浄、また超音波や紫外線(低圧UVランプ)によるドライ洗浄に比べても、十倍以上の洗浄速度と洗浄度、1/3の消費電力、低温処理などを可能にした。

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2008年

エキシマライトによる紫外線皮膚治療器の製品化

エキシマライトにより、従来よりも効果の高い308nmの紫外線を、乾癬、白斑、アトピー性皮膚炎などの患部に照射して処置する紫外線皮膚治療器。紫外線皮膚治療器としては世界で初めて、エキシマフィルターを搭載し、健康な皮膚へのリスクを低減し患部に対し効果的かつ、安全に照射治療を行うことが可能。

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2015年6月

ウシオ、細菌感染を減少させる人体に無害な紫外線殺菌法の独占ライセンス契約及び研究委託契約をコロンビア大学と締結

ウシオ電機は、特定波長帯域の紫外線を使用して手術部位などの感染を防ぐ紫外線殺菌法の研究開発および製品化を推進するため、コロンビア大学(所在地:米国ニューヨーク市)と狭帯域スペクトル紫外線技術の独占ライセンス契約および、研究委託契約を締結しました。

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2016年12月

世界初、水銀フリーUVランプを搭載した空間殺菌・脱臭用 光オゾナイザーを発売

ウシオ電機株式会社は、世界で初めて※1、水銀フリーのランプを搭載した、空間殺菌・脱臭用光オゾナイザー「XeFIria(ゼフィリア)シリーズ」を開発しました。 ※1) 2016年10月31日時点、ウシオ調べ

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2017年11月

世界初、ウシオとシンガポール国立大学が人体に無害な222nm紫外線による褥瘡創傷の細菌消毒に成功

ウシオ電機株式会社と、シンガポール国立大学病院 形成外科 部門長 Lim教授グループ は、褥瘡患者の創傷部位に対し、ウシオ製222nmの紫外線照射装置を用いて人体に影響を与えることなく細菌を 消毒することに世界で初めて成功しました。

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2018年11月

世界初、ウシオと神戸大学が人体正常皮膚への222nm紫外線直接照射で、障害なく常在菌の殺菌に成功

神戸大学 大学院 医学研究科 外科系講座 整形外科学 黒田教授グループとウシオ電機株式会社は、世界で初めて、500mJ/㎝2の222nm UVC紫外線を人体正常皮膚に直接照射し、急性障害である紅斑の発生なく常在菌を殺菌することに成功しました。

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2018年11月

有人環境でも使用可能なウイルス抑制・除菌技術「Care222®」の商標の国際登録

米国での登録は2019年12月に完了

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2019年11月

アジア産業衛生ネットワーク学会(ANOH)でPoster Popularity Awardを受賞

学会参加者による人気投票が行われ、当社の「エキシマランプで職場環境のホルムアルデヒドを分解」をテーマにしたポスターが第2位に選ばれました。日本からの受賞はウシオ電機のみとなりました。

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2020年3月

皮膚がんなどの発症なし 222nm紫外線(UV-C)繰り返し照射の安全性を世界で初めて実証

ウシオ電機株式会社と、神戸大学大学院医学研究科内科系講座皮膚科学分野(錦織 千佳子教授、国定 充講師、山野 希 大学院生ら)の研究グループは、高い殺菌力を持つ222nmの紫外線(UV-C)を反復照射しても、皮膚がんが発症しないことなどを世界で初めて動物実験にて実証し、ヒトの皮膚や眼にも安全であることを報告しました。

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2020年6月

日本初、エキシマランプによる特定化学物質の発散防止抑制措置の認可を取得

エキシマランプを搭載した装置で労働安全衛生法・特化則が定める発散防止抑制措置として厚生労働省より認可を取得した。

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2020年9月

有人環境下にそのまま設置・使用できる222nm紫外線ウイルス抑制・除菌ユニット「Care222® U3ユニット」の国内販売を開始

ウシオ電機株式会社は、2020年9月1日(火)より、従来の殺菌用紫外線に比べて人の皮膚や目に影響が少ないウシオの222nm紫外線殺菌技術「Care222®」を搭載した製品 、ウイルス抑制・除菌 フィルタ付き遠紫外線222nmエキシマ「Care222® U3ユニット」の販売を開始します。

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2020年9月

有人環境下で使用できる紫外線「Care222®」の新型コロナウイルス不活化効果を確認

広島大学病院 感染症科 大毛宏喜教授、ならびに同大学大学院医系科学研究科ウイルス学 坂口剛正教授グループにより進められていた、ウシオ電機株式会社の222nm紫外線ウイルス不活化・殺菌技術「Care222®」を用いた新型コロナウイルスの照射実験において、新型コロナウイルスの不活化効果が確認され、その研究成果が2020年9月4日(米国現地時間)にAmerican Journal of Infection Control誌のオンライン版に掲載されました。

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2020年9月

米国FORTUNE誌の「世界を変える企業」にウシオ電機が選ばれました

ウシオ電機株式会社は米国ビジネス誌のFORTUNEが公表する「世界を変える企業ランキング-Change the World List」に選定されました。
FORTUNE誌は、社会や環境的に重要な影響を与えているグローバルな企業のランキングを毎年発表しており、今回のウシオの選定は、学校や商業施設などの有人環境下にそのまま設置・使用できる222nm紫外線ウイルス不活化・殺菌技術「Care222®」が高く評価されたものです。

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ウシオの“光”で
地球と人々の健康を支える

-より安心・安全・快適な環境(空間)を目指して-

会社概要

会社名称 ウシオ電機株式会社(USHIO INC.)
設立 1964年(昭和39年) 3月
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-6-5
事業内容 光応用製品事業ならびに産業機械およびその他事業
社長 内藤 宏治
従業員数
2020年3月31日現在
ウシオ電機本体 1,559名
国内グループ計 907名
海外グループ計 3,124名
合計 5,590名
主なグループ会社
2020年3月31日現在

国内グループ会社

ウシオライティング株式会社
他9社

海外グループ会社

北米
USHIO AMERICA, INC.
他14社
欧州
USHIO EUROPE B.V.
他7社
アジア
USHIO HONG KONG LTD.
USHIO TAIWAN, INC.
USHIO ASIA PACIFIC PTE. LTD.
USHIO KOREA, INC.
USHIO SHANGHAI, INC.
他17社
資本金 19,556,326,316円
決算期 3月31日

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