FAQ

空間脱臭

オゾンは人体には影響ありませんか
低濃度のオゾンは森林や砂浜でも存在しますが、高濃度のオゾンを直接吸い込んだり、長時間触れることは、人体にとってよくありません。
日本産業衛生学会ではオゾンに関する作業環境での許容濃度を0.1ppm以下と定めています。

なお、当社では低濃度制御が可能な製品を開発しています。
オゾンによる部品への影響はありませんか
天然ゴムはオゾンによる影響を強く受けます。その他の部材に関しては、お問合せ下さい。
XEFIRIAによるオゾン脱臭後、すぐに部屋に入って良いのでしょうか
脱臭直後の空間内はオゾン濃度が高いため、入室は控えて下さい。目安としては、脱臭時に設定された時間と同時間経過してから入室するようにして下さい。
どのような臭いであれば脱臭できますか
オゾンと合わせて活性酸素種を用いた「光」による脱臭は、従来のオゾナイザーよりも広範囲で脱臭が可能です。脱臭できる対象物においてはお問合せ下さい。

殺菌/感染防止

どのような菌/ウイルスが殺菌できますか
基本的に全ての菌/ウイルスに対して殺菌できます。ただし、カビ等の大きな細胞組織を持つ対象物は、殺菌に時間を有する、もしくは殺菌出来ない場合もあります。
どれくらいの時間で殺菌できますか
対象物やUV強度と距離により異なります。詳しい情報に関しましては、お問合せ下さい。
他の殺菌手段と比較してどんなメリットがあるのでしょうか
「光」を用いることで、非加熱・非接触・ノンケミカルな殺菌が可能になります。詳しい殺菌データに関しましては、お問合せ下さい。
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