殺菌

殺菌効果について

(1) 殺菌/不活化に必要なエネルギー量

DNAの紫外線吸収スペクトルは、従来から用いられている254nmと222nmでは同レベルであり、殺菌、不活化に必要なエネルギー量も同等と推測できます。

紫外線による殺菌、不活化に必要なエネルギーは、積算光量で表され、菌やウイルスの種類によって異なります。99.9%の除菌、不活化に必要なエネルギーを上表に示します。

<旧来の殺菌用光源254nmとの比較>
1. 理想状態では222nmは254nmと同等のエネルギー量で99.9%の殺菌、不活化が可能
2. 芽胞菌に対しては、254nmと比較すると222nmはおよそ半分のエネルギーで殺菌が可能

(2) 照射距離別殺菌効果と時間

① 菌(MRSA)

② ウイルス(インフルエンザ)

(3) 実地試験(参考)

測定場所

照射シミュレーション

使用照射機

※本灯具は評価用であり商品ではありません。

試験結果(参考設置例)

実施日:2019年12月2日〜12月19日

人感センサーを用いて、入室時はランプOFFにて検証しております。

測定方法(PDF:493KB)

(4) 実地試験(参考)

測定場所

Care222(222nm照射器)を設置することで、トイレの菌に対し、殺菌効果があるか否かを確認することを目的とした。

照射シミュレーション

使用照射機

※本灯具は評価用であり商品ではありません。

試験結果(参考設置例)

実施日:2019年10月1日〜10月3日

人感センサーを用いて、入室時はランプOFFにて検証しております。

測定方法(PDF:493KB)